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「流れる雲よ」2017年8月名古屋公演決定!

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さて。

 

上のチラシの中に

私の名前が隠れています。

 

見つけた人は

 

 

当日飴ちゃんでもあげます。(適当)

 

 

 

 

私が佐久島で衝撃の出会いを果たした

「吉永仁」という

めちゃくちゃ面白くて

かなりのイケメンで

見るとだいたい脱いでて

 

突然役者になってしまった

知り合いの中でも指折りのぶっ飛んだ

超絶尊敬しているお兄さん

 

 

我がTOLANDで舞台をしてくださることになりました。

 

8月22日、23日

チケットはこちらのフォームから購入できます。

 

 

流れる雲よ in 名古屋 2017夏 予約フォーム

 

 

 

 

先日クラフトの森で

この前の公演の試写会がありました。

 

 

 

 

 

泣きました。

 

 

 

 

この公演はもう10年以上前から続いていて

舞台は終戦直前。

 

特攻隊の隊員が織り成す

それぞれの個性と心の動きに

 

もうグイグイ引き込まれて。

 

 

しかも、単なる戦争系の話ではなく

絶妙なタイミングで絡んでくる現代のシーン。

 

 

ちなみに私がこの試写会を観て

一番心に強く響いたメッセージは

 

「お前は何に命を使うのか?」

 

 

っていうセリフでした。

 

 

今ちょうど、

「自分の使命ってなんなんだろな」

 

 

って考えていた時期だったから。

 

 

っていうかね

 

 

若干17歳とかで

そんなこと考えてた当時の若者

めちゃくちゃかっこよくないですか?

 

 

 

自分の命を何に使うかなんて

安全で贅沢でなんの心配もない

今、私考えてなかったですもん。

 

ア〜〜〜〜

 

使命持った人かっこええ。

 

 

 

特攻隊がどうとかは

正直自分の知識量がなさすぎるので

あれこれ言及はしませんが

 

これを機に興味が出てきたので

色々調べてみようと思います。

 

よっしゃ

 

 

 

 

ちなみに試写会のあと

観た人たちで集まって

感想をシェアしました。

 

 

それぞれみんな観た感想が違って

それも面白かったです。

 

多分、それぞれのみんなのステージや

周りの環境によって

この舞台から受け取るメッセージは

色々あって、

 

それでそんな風に

観る人によって異なる

多くの発見や想いを伝えるこの舞台は

 

間違いなくこの夏

観た人に重要なメッセージを

与えてくれるに違いないと思っております。

 

 

 

 

流れる雲よ in 名古屋 2017夏 予約フォーム