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ナツタビ。

脳内ゆるふわ女子大生が旅を仕事にする話

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「できない」っていう決めつけが可能性を狭めるんじゃないのかな

子供の頃、私はそんなに

「あれもダメ!これもダメ!」

って言われた記憶はありませんが

「子供だからできない」っていう決めつけがもしかして

子供の可能性を狭めているんじゃないのかな

 

って思った出来事がありました。

 

 

 

クラフトの森を作っている最中に

小さな女の子さっちゃん(仮名)がきました。

お母さんに連れられて。

 

ガーランド作りを手伝ってくれて

ダンボールの紙管を一生懸命運んでくれて

指を切ってまでのこぎりで切ってくれて。

 

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おかげでこんなにたくさんのガーランドを

賑やかに天井から吊るすことができました。

 

その後も開催前に何度か

クラフトの森を作るお手伝いに来てくれました。

 

 

なんと、

オープン初日には家族揃って遊びに来てくれて、

手作りのカップケーキを

差し入れしてくれました。

 

 

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なんてことだ。

 

 

お返しにと、

ルビッチのブローチをプレゼントしました。

 

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自分が好きなことが違う形で

返ってくるっていう経験って

小さい時にできるのとても貴重だと思う。

 

 

聞けば、カップケーキは

材料を計るところから全部

一人でやったというじゃないですか。

 

 

クラフトの森を作っている時も

やたらしっかりしていたので

お母さんとの会話や様子をチラチラ

見ていたのですが

(ストーカーじゃないよ)

 

 

何と言っても

「絶対的信頼」

があるなと感じました。

 

 

 

子供だからできないでしょ

 

じゃなくて

 

いいよやってみなよ

 

っていう任せ方。

 

そんで、うまく行かないところは

そっとお母さんがサポートしていて。

 

 

「子供だから」

 

っていう大人の勝手な思い込みが

子供の可能性をもしかして

狭めちゃっているんじゃないのかな

 

って思いました。

 

 

任せるのって不安かもしれないけど

その不安って口に出さなくても

相手に伝わってしまうし

それは、私のこと信頼してくれてないんだ!

って伝わってしまうから

単一の出来事だけじゃなくて

もっと大きな自分に対する自信を

知らない間に奪うことになりかねない。

 

 

今私の周りで関わっている人も

子供のように素直で純粋で何かに夢中な人ばかりで

 

そんな人たちを下できっちりとサポートしてくれて

「できない」なんて決めつけずに

「絶対的信頼」を持って任せてくれる

さらに素敵な環境があるおかげで

無限の可能性をどんどん広げていけているな

と日々痛感しています。

 

私ももちろんその恩恵にあやかっているうちの一人で

今回のクラフトの森に関しても

 

大学卒業してすぐに独立という選択に関しても

 

「いいよ、やってみな」

 

って言って任せてくださる

周りの心の広い方々のおかげで

本当に毎日自由にのびのび動けていて

 

とにかく感謝感謝です。

 

 

だから私は何かあたらしいことに挑戦するときは

「できない」

という決めつけは捨てて

「私はなんでもできる!!」

というスタンスで挑むことにしました。笑

 

自分で自分に自信をあげるのだ。

根拠がなくても自信持つこと、

これ大事。

 

 

 

 

そうすると不思議と

なんでもできちゃうんですよこれが。

 

 

 

さあ、2017年はどんな一年にしようかな〜〜

 

 

旅は続く。