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ナツタビ。

脳内ゆるふわ女子大生が旅を仕事にする話

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誰かのために時間を使うこと

先日、知人経由でつながった東京の女性が

わざわざ名古屋まで私を訪ねて来てくれました。

 

名古屋の学生から

「海外の話聞かせてください!」

っていう話は良くあるのですが

 

相手は名古屋に住んでいる訳でもなく

さらに海外に興味がある訳でもなく

私より年下でもなく

 

個人で鍼灸師をされている

私より年上の20代の女性。

 

名古屋駅で待ち合わせして

とりあえずせっかく名古屋へ

いらしたことですし

名古屋のもんでも食べますかと

 

味噌煮込みうどんの山本家へ。

(ちなみにわたしも行くの初めて)

 

麺のコシが腹立つレベル

って聞いていたので少し不安だったのですが

腹立つまでは行かないけど

ぎり噛み切れるくらいの弾力

 

 


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豆腐入りにしてみた(はしゃぐ)

 

 

 

 

で、この女性が

わざわざいらっしゃった理由が

ぜんぜん分からない。

そもそもどういった経緯で?

 

みたいなところから

話はスタートしました。

 

 

 

どうやら普段携帯もほぼ持たず

SNSもほぼ触らず

っていうか知人との連絡すら

必要最低限

という、現代には珍しいタイプの

その女性がなんとたまたま

本当に偶然

しかもなんでそれを開いたかすら

覚えていないという

Facebookのグループがあり

 

そこから伝って

メッセージをくださったのだとか。

 

なんという偶然

まさに神様のいたずら

 

ちなみにそのFacebookグループは

現在こちらに移行しています。

 

 

夢追う仲間が集う場所

 

というキャッチコピーに

その女性はぴったりでした。

 

 

平日は訪問型の鍼灸師をしながら

休日に子供たちのスポーツトレーナーを

しているんだとか。

 

本当はトレーナーをして

生活していきたいと

 

自分の技術で

よりベストなプレーを

生み出す手伝いがしたいと

 

 

 

そもそもスポーツのトレーナーっていう

全く馴染みのない話だったので

とっても興味深かったんです

(わたしの運動音痴具合は

宇宙で稀に見るレベル)

 

きちんとした資格を持っているのに

世界大会ですら

トレーナーの日給はわずか

(本当にボランティアレベル)

 

それをきちんと仕事にして

食べていくためには現状

病院などの機関に所属するのが

ほとんどなんだとか。

 

実際にやりたいことと

収入が見合わずに

せっかく技術を持っているのに

それを諦める人も少なくないのだそう。

 

 

そして、それゆえに

トレーナーさんのお仕事環境が

いつまでたっても整わない

 

という悪循環。

 

 

だから、「仕事」というものを

新しい見方で捉えている人に

お会いしたかったんです。

 

と。。。

 

 

確かにすんごく考えた

 

「仕事」って何?

 

どうして働くの?

 

お金のため?

やりがいのため?

だれかを養うため?

夢を実現するため?

 

 

 

………わっからーん

 

 

人にとってそれぞれの

「仕事」の形があると思うけれど

 

わたしが今んところ

出した結論は

 

・わたしにできること

(能力や技術的に)

 

・わたしがしたいこと

(感情的に)

 

・誰かから必要とされること

(需要があること)

 

の3つが交わるところを

探しています。常に。

 

だってこれは移り変わるものだから

そのときの社会とか

自分の感情とかに合わせて

軸はぶれずに

ただし流動的に

 

わたしらしく

「仕事」と向き合っていけたらいいな

なんて思っています。

 

まあ仕事の話は

もうちょっとわたしが

ちゃんと「仕事」

対等に向き合ってから

お話ししようかなと思ってます

 

なんせまだ(一応)学生の身分で

偉そうに語るのはおこがましいなと

思っているからです。

 

 

 

 

 

で、最後にその女性から

紙袋をもらいました。

 

中身はなんと

トリュフ発祥のお店のという

おいしいおいしいトリュフ!!!!!

 

「わたしチョコレート大好きなんですううううう」

 

「知ってました」

 

そしてその袋に添えられていた

スナフキンの小さなメッセージカード

 

「あ!!!!!!わたし

スナフキンも大好きなんでs……

もしかして知ってました?」

 

「はい」

 

 

会ったとき最初に

「ブログ、全部読みましたよ」

と言ってくださっていたので

とっても嬉しかったのですが

 

なんとそのブログできっと

わたしチョコレート大好きとか

スナフキンに憧れて世界一周したとか

まあ言っているんですよ

ちょろっと。

 

 

それを覚えていてくださって

しかもわざわざ用意してくださって

 

 


f:id:n-yamaguchi469:20160127010400j:image

 
でででーん
 
 
 

トリュフもカードも

もちろん嬉しいのですが

 

何をもらったとかそういうことよりも

自分のことを考えてくれて

そのために時間を使ってくれて

 

何より相手のために

と考えてもらえたことが

本当に嬉しくて

 

 

そういう人間に

わたしもなりたいなあと

ひしひし思ったのです。

 

誰かのために

自分の時間を使うこと

 

誰かのために

自分の力を提供すること

 

誰かのために

自分の想いを動かすこと

 

なーんて素敵だなっ

 

幸せの最小単位は二人

って知ってました?

 

人は誰かに必要とされて

初めて生きる意味を見出すんだって。

 

 

 

 

わたしの行動基準はわりと

そこにあったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅は続く。

******************

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ありがとうございます!

また会いましょう。

 

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