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ナツタビ。

脳内ゆるふわ女子大生が旅を仕事にする話

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わたしの家、もっと増殖中なんです。

こんばんは。

ぼんやり考え事をしていて

逆方向の地下鉄に乗りました。

何年名古屋住んでるんだ、わたし。

 

 

 

先日実家に帰ると

床にペンチやらトンカチやら

数々の工具が転がっていました。

 

実家もシェアハウスみたいに

DIYでもするんかしらと

母を見るととても悲しげな顔をして

 

 

なっちゃん…ハンバーグが…」

 

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何事かと慌ててキッチンに入ると

そこにあったのは

鍋の蓋がすっぽりはまった

フライパンでした。

 

 

 

どうやら、ハンバーグの中まで

火を通そうと思ったけど

フライパンの蓋がとっさに見つからず

近くにあった鍋の蓋をかぶせてみたら

一回り小さかったせいですっぽりはまって

取れなくなってしまったもよう。

 

 

「お母さん、そういうときこそ

Google先生だよ!」

 

母はiPhoneを握りしめ

目を輝かせながら蓋のはまったフライパンを

もう一度火にかけました。

 

どうやら中が真空状態になっているのを

加熱することで空気をあたため

空気の膨張によってぽんと

蓋が取れるという理論だったそうなのですが

 

フライパンからもうもうと立ち上る湯気。

 

 

ん?

 

どっから湯気出てるのそれ

 

「お母さん…もしかして

蓋に穴開けたの?」

 

「うん…だってハンバーグ

取り出そうと思って」

 

「それ、せっかく温まった空気

全部蓋の穴から逃げてるじゃん」

 

「…(黙ってフライパンを捨てる)」

 

 

 

そんなちょっとすっとんとんな母の遺伝子

しっかりと受け継いでおります。

 

 

今日も山口家は平和です。

 

 

もうひとつわたしに家が増えた

って話がしたかったのですが

前置きがすっかり長くなりました。

 

 

家を「帰れる場所」と

定義したとすると最近増えた場所がまたひとつ

 

 

「i cafe home」
通称アイカム

 

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名付けとロゴデザインを担当させてもらいました!

 

19歳の子達が中心となり

アパートの一室をそのまま改装して

家カフェにしちゃおうっていう

なんともわくわくするプロジェクト。

 

 

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若い。

 

 

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黒板塗料に興味しかわかない。

 

 

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パワー分けてもらいました。

 

 

 

この家カフェのシステムは

とってもユニーク。

 

メニュー全てに

値段がありません。

 

 

友達の家に来たような感覚を

大事にしたいんですよ

 

と語るこの家の持ち主。

 

ここで飲める珈琲は

豆にも淹れ方にもこだわった本格派

ちょっと感動する美味しさ(実証済み)

 

 

行ってみたくなりました?

そんなあなたに朗報です。

 

11月1日から5日まで

プレオープンしているそうなので

遊びに行ってみては。

 

I Cafe Home プレオープン | Facebook

 

別に頼まれて宣伝している訳ではなく

全力で楽しむために

全力で頑張る

若い力を応援したいなって思ってます。

 

家っていいよね。