ナツタビ。

脳内ゆるふわ女子大生が旅を仕事にする話

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【読書録】教えてください。なぜあの人は楽しそうに働くのか?

なぜあの人は楽しそうに働くのか

中越裕史 大和書房
 
楽しそうに働きたい。と思っていたら、大学の図書館でこんな本と出会いました。人間の脳って一度に大量の情報を取捨選択しているらしいから、その時のわたしのセンサーにひっかかったということは、今自分が必要としていたということか。
 
 
①あなたが仕事をがんばれない理由
 
②自分らしい働き方のスタイルを見つける
 
③「やりたいこと」はどうやったら見つけられるのか
 
④それでも「好き」を仕事にする理由
 
 
という四章から構成されていて、文章も柔らかく読みやすい。
 
今の私には、③と④がとっても響く内容でした。なんなら影響されすぎて、わたし心理カウンセラーなろうかと思いだしたくらいです。うそです。
 
……そういえばわたし心理学専攻なのにどうやったらカウンセラーになれるのかとか全然知らん
 
 
 
著者の中越さんは、日本で唯一の「やりたいこと探し専門」心理カウンセラーらしいですが、これっていまの日本に必要なんじゃないかなあ。わたしみたいなゆるふわ大学生のためにも。
 
わたしの「やりたいこと」ってなんなんだろうなあ〜なんて思っていたら、最近知り合ったとってもわくわくする人がわくわくする話を持ってきてくれました。きっと人生は出会うべきタイミングで、人や物事に出会うようにできているんだと思う。それに出会ったときのために、行動力だけは磨き続けておかなければ!
 
 
 
あとがきに、「百匹目の猿現象」が紹介されていました。簡単に言うと、ある一定数を超えると、物事が爆発的に広まるという理論です。
 
「自分らしく生きようとする」人達はそろそろ百匹目を超えたのではないでしょうか。わたしも、そこに仲間入りしたいなあ、なんて思っています。
 

 

なぜあの人は楽しそうに働くのか

なぜあの人は楽しそうに働くのか