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脳内ゆるふわ女子大生が旅を仕事にする話

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大勢の前で話すときに緊張しない3つのポイント。話すのに慣れるために意識するコツまとめました

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Photo by コロちゃん

 

世界一周から帰国して、「みちくさ勉強会」という、海外旅行に興味のある人が集まり海外旅行に関するあれこれを勉強するという勉強会にゲストスピーカーとして呼んでいただきました。

5月もやるそうです

なんと、集まった旅好きな若者の数、約50人!そんなに大勢の前で話をさせてもらう機会は多くないので、わりと緊張しました。
緊張しすぎて、みんなに覚えてもらうためにせっかく緑の帽子をかぶって緑のマウンテンパーカー着て、暑いのにブーツ履いて行ったのに、「スナフキンに憧れて世界一周してきました♡」っていうお決まりの台詞言うの忘れたくらい。
 
そんな自分のために、緊張しないコツを調べてみました。
今後もきっとどこかで役に立つはず。
 

息を大きく吐く

知らないうちに呼吸が浅くなってしまうのが緊張しているときの大きな特徴のひとつなんだって。あーわかるわ
で、これはわたしがかつて吹奏楽部にいた時代の教えなのですがきちんと吐ききっていない肺に空気が入ってくるはずがない。ということでまずは最後まで吐ききることを意識してみる。もちろん息ですよ誰ですかおとといわたしが飲み過ぎたこと知っている人は
 

全身に力を入れて一気に抜く

これも上と同じ理論ですが、緊張しているとどうしても全身に力が入ってしまいがちになるので、そんなら逆に全身で力んでそのあと一気に脱力する方法。
トイレでこっそりやりましょう。
 

声をしっかり出す

一番後ろで聞いてくれている人まできちんと聞こえるように、なるべく大きな声でゆっくりと話すようにすると良いんだそうです。
普段私の声は通りにくくてそんなに大きな声も出していないので(笑い声は別)これは実践してみようと思います。声をしっかり出せば自然に変な力も抜けるし姿勢も良くなるし息も吸えるしいいことだらけじゃん!
 

根拠無き大いなる自信を持つ

あ、わたしこれ得意なやつです。笑
「なんとかなるでしょ」「できるでしょわたし」っていう根拠の無い思い込み。それでほんとに世界一周できちゃったんだから大勢の前で話すことくらい…くらい…
 

準備万端にしておく

結局不安とか緊張ってここからくるんですよずばり準備不足。ああ、そういえば大学でもゼミの発表で…あっ論文読まなきゃ
わたしの場合は話す前にもう一度、今日のテーマや内容についてまとめたノートなどをさっと見直すと落ち着きます。
 
 
 
 
以上!